貸切バスって時間はきまってるの?

せっかくならば貸切バスで移動中も楽しく!

たくさんの仲間たちとの旅行だったり、イベント、行事への参加はかけがえのない思い出になります。限られた時間の中でできるだけ長く楽しいひとときを過ごしたいと誰もが思うことでしょう。そこで貸切バスが大いに役立ちます。
たとえばせっかくの旅行でも、移動が他の客と同じであれば最低限の気遣いは必要となります。バスの移動中は眠っている人もいることでしょう。会話すら躊躇しなければならないこともあります。しかし、貸切バスを借りれば自分たちだけの空間ですので、移動中も存分に楽しむことができます。目的地に着くまでの時間を無駄にしなくて済むわけです。
また、トイレや体調不良などの突発に起きうるトラブルにも、貸切である方が臨機応変に対応ができます。

安全のための時間制限

旅の自由度が高まる貸切バスですが、時間には決まりがあります。大型バスは基本的にバス会社か、旅行会社を通して借りることになるのですが、運転手も同時に雇うことになります。よって、運転手の労働時間を超えて貸切バスを運行させることはできません。また、安全への配慮から、休憩時間を必ず設けなければなりませんし、連続運転時間は原則4時間までと決まっています。
もしも、人数がもう少し少なくて、もっと自由に車を使いたい場合はマイクロバスを借りるのがおすすめします。マイクロバスはレンタカー会社で借りることができます。運転手も自分たちで用意ができますし、貸出時間内であれば、スケジュールに縛りはありません。ただし、万が一のトラブルのときは自己責任の比重が大きくなりますので、安全への配慮はどちらにしても大切です。

 

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