貸切バスの種類はどのくらいあるの?

全部で5種類ある貸し切りバスの種類と特徴

様々な行事で便利な貸し切りバスですが、一言で貸切バスと言っても種類や借り方にも様々な車種や方法があります。
貸し切りバスの中でも最も大きな種類が大型バスになります。高速での車種区分は特大車に属する車種で座席は45席あり、大人数での移動に向いています。荷物もトランクルームが車体下部分にありますので、部活などの合宿などでも利用できるタイプの車種です。
次に大きい車種が中型バスになります。中型バスと言っても、高速での車種区分は大型に属する車種ですし、定員が21名~27名までの時に利用が可能なタイプになっています。
小型バスとマイクロバスは、高速での車種区分が中型となっているタイプで、20名程度の旅行などに向いています。小型バスは生産が終了しているので、あまり貸し出しをしている業者が少なくなっています。
最後にミニバスです。ジャンボタクシーとも呼ばれ13名までの移動に便利な車種になっています。

貸し切りバスの目的に応じた借り方とポイント

貸し切りバスを選ぶ場合に最も最初に考えなくてはならない事が乗車人数になります。最も大きな大型バスでも、定員は45名で補助席の利用で55名までになっているので、人数に応じて大型バスともう1台バスを用意する方が良いかの判断に迷う部分でもあります。
次に気にしなくてはいけないのが、高速道路を利用する時の料金になります。特に中型バスの場合は参加人数にもよりますが、基本的に定員が30名を超えた場合は、高速での車種区分が特大になってしまいますので、中型バスでは補助席を設置しないタイプの物を選択するのもひとつの方法になります。その時に注意が必要になるのが、6列シートのバスであれば25席で5列シートのバスの場合は20席の座席数になるので、乗車人数を考慮した上で必要に応じた車種を選ぶ事になります。

 

© Copyright Bus Booking First. All Rights Reserved